
こんにちは、たるたるです🌙(@tarutaru_room)
今回は、私がハマっている大好きな推しの言葉(韓国語)を学ぶことについてお話します。
推しがSNSに投稿してくれるメッセージや、ライブ配信でのふとした一言。 もちろん、翻訳機を使えば意味はすぐにわかります。
でも、、、
そんな「知りたい!」という純粋な気持ちだけで始めた、ゆるくて無理のない韓国語との付き合い方。 背伸びをしない、等身大の私のスタイルを今日はお話ししてみようと思います。
100点は目指さない!自分のペースで

私にとっての韓国語学習は「勉強」ではなく「楽しむもの」!!
だから私は、自分自身に「100点を目指さない」というマイルールを課しています。
文法を完璧にマスターしようとすると、どうしても「勉強しなきゃ……」という義務感になって、疲れちゃうんですよね。
私の目標はあくまで、「推しの言葉をひとつでも多く理解すること」。
元々学生時代は勉強が嫌いだったので、勉強を自らやっていることすら私にとっては奇跡のようなことなんです。(笑)
動画を観ていて、「あ、今の単語、最近覚えた単語だ~」と気づけただけで、その日は自分に満点をあげちゃいます。
■ 1. 「書くこと」が好きだから、韓国語が癒やしになる

ジャーナリングが大好きな私にとって、ノートに向かう時間は1日のうちでも大切な時間。
そこに韓国語が加わったのは、ごく自然な流れでした。 日本語とは違う、丸や線が組み合わさったハングルの「形」は、ただ書いているだけでも楽しい♩
この感覚、無心になれる心地よさが、私にはすごく合っていました。
■ 2. 「読めた!」という、地味だけど確かな感動

勉強を続けていて「やっててよかった!!」と思うことは、街中やネットで見かけるハングルが、突然「意味のある言葉」として目に飛び込んできた瞬間です。
「あ、これ読める!!」
翻訳機を通さなくても、自分の力で少しずつ分かっていく。
読めるようになると、今までは暗号に見えていたものが、ちゃんと「言葉」として理解できるのが本当に面白いんです。
■ 3. Duolingoと一緒に、ご機嫌な継続を

朝のルーティンのひとつがDuolingo。
毎日コツコツ続けることが、いつの間にか「義務」ではなく「楽しみ」に変わっていました。ゲーム感覚で進められるから、無理なく続けられています。
「連続記録」が伸びていくたびに、自分との約束を守れているような気がして、自己肯定感が少しだけ上がるんです。
ジャーナリングで心を整えて、Duolingoで頭を動かす。 このセットは、私の一日をご機嫌にスタートさせるための「最強ルーティン」になっています。
最後に:学びは、自分を自由にする

実は私、性格的にレッスンを受ける勇気がなくて…ずっと独学で地道にやってきました。 「絶対に話したほうが上達は早い」とは分かっているけれど、人見知りだし、まずはマイペースに……って。
大人になってからの学びは、世界を広げ、自分を自由にしてくれます。 完璧じゃなくていい。三日坊主になっても、また始めればいい。 そんな「欲張りすぎない」スタンスが、今の私にはちょうどいいようです。
今日も楽しみながら、一歩ずつマイペースに進んでいこうと思います。
