朝活・ジャーナリング

【朝起きる時間を定着させた方法】15分ずつ自分を騙す!

 

いきなり「理想の時間」に起きようとしていませんか?

 

こんにちは、たるたる(@tarutaru_log)です。

前回、朝活をはじめた理由についてお話しましたが、元々は筋金入りの夜型人間だったわたし。

最初は、意気揚々と「明日から毎朝6時に起きるぞ~!!」と高い目標を掲げていましたが…結果は見事に三日坊主🥹(笑)

 

たるたる
たるたる
いきなり無理をすると、結局朝起きること自体が嫌になっていくんですよね。 

 

これは私の苦い実体験です。。

そんな私がどうやって「朝5時起きを定着させること」ができたのか?

今回は、1番効果があった少しずつ起きる時間をずらす方法をお話します。

 

こんな人にオススメの記事
  • 自分に合ったペースで、少しずつ確実に朝型人間へと生まれ変わりたい
  • 起きる時間を定着させるステップを知りたい

ステップ1:まずは「起きる時間をそろえる!」

夜型だった頃の私は、起きる時間が毎日バラバラ。。

なので、いきなり起きる時間を早めるのではなく、まずは毎日同じ時間に起きることからスタート!!

 

たるたる
たるたる
わたしの場合、仕事の時は朝7時起きだったので休日でも朝7時に起きることに決めました☆ 

 

まずは、朝7時起きを2~3週間ほど続けてみました。

カラダを「同じ時間に目覚めるリズム」に慣れさせていく作業です。

 

たるたる
たるたる
とはいえ、睡魔は強敵ですよね。別の記事で二度寝を防ぐポイントをまとめたので、そちらもご覧ください。 
【二度寝にさよなら☆】明日から試せる!睡魔に勝つための6つのポイント こんにちは、たるたるです☁️(@tarutaru_log) 「明日から早起きするぞ!」と意気込んだもの...

 

ステップ2:15分刻みで「自分を騙す」

同じ時間に起きることに慣れてきたら、そこから理想の時間まで15分ずつ起きる時間を早めていきました。

 

たるたる
たるたる
今週は6:45、来週は6:30…というような感じで少しずつ、少しずつ早めていきました。 

 

たったの15分?と思うかもしれませんが、この無理のない範囲」がポイント!!

とにかく朝起きることが嫌にならないために(笑)ゆる~くゆる~くやってみてほしいです。

ステップ3:ハビットトラッカーで早起きを可視化!

 

毎日、目標の時間に起きることができたらハビットトラッカーにシールを貼るようにしていました。

 

たるたる
たるたる
ただそれだけのシンプルなルールですが、わたしの性格的に「シールを貼ったときの達成感」が驚くほどモチベーションになりました。 

 

「これだけ続けることができたんだ…!」と、努力の足あとが目に見える喜び、シールが増えていくたび、「今日もちゃんと起きられた♡」という確かな手応えが、毎日の早起きを支えてくれました。

 

とにかく自分を褒めちぎるのもオススメ!

「たった15分早くなっただけ」なんて思わずに

たるたる
たるたる
「今日も6時45分に起きれた!わたし、えらすぎる!!!」と心の中で自分を全力で褒めるようにしていました(笑) 

もともと、おとうふメンタルでネガティブ気味なのと、完璧主義なので自分を褒めることが苦手なのですが…意識的に褒めるようにしていました。

モチベーションにもなるし、おとうふメンタルにもプラスになります!

約3ヶ月かけて習慣に

私の場合は、目標の朝5時起きが当たり前になるまで、約3ヶ月くらい時間をかけました。

そんなに時間がかかるの?と思うかもしれません。

でも、私は朝起きることが嫌にならないために自分のペースを守ることを優先しました。

その結果!なんと7年も続く習慣になりました。

定着させるのに時間はかかりましたが、私にとっては近道だったと思っています

 

まとめ

 

今回のまとめ

\無理なく朝型人間になる3つのステップ/

  • ステップ1:まずは「起きる時間をそろえる」 休日も平日も同じ時間に起きることで、まずはカラダのベースとなる生活リズムを整える。

  • ステップ2:15分刻みで「自分を騙す」 いきなり早起きするのではなく、15分ずつ少しずつ時間を早めて、脳やカラダに負担をかけない。

  • ステップ3:ハビットトラッカーで可視化して、自分を褒めちぎる シールを貼る小さな達成感を味わいながら、「今日も起きられた!」と意識的に自分を褒めてモチベーションをキープする。

今回は、朝起きる時間を定着させた方法について書いてみました!

またぜひのぞいていってくださいね(^ ^)

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たるたる
たるたる
30代社会人、朝活でおとうふメンタルを整えています。 PROFILE詳細はこちら
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