朝活・ジャーナリング

【二度寝にさよなら☆】明日から試せる!睡魔に勝つための6つのポイント

こんにちは、たるたるです☁️(@tarutaru_log

「明日から早起きするぞ!」と意気込んだものの

朝起きると強烈な眠気に負けてしまう……なんて経験はありませんか?

「意志が弱くて起きられないんだ」と自分を責める必要は一切ありません!

たるたる
たるたる
7年朝活を続けている私だって、気合だけで起きているわけではありません!!

朝起きられるかどうかは、意志の強さではなく

「起きやすくなるちょっとしたポイント」を知っているかどうかだけなんです。

今回は、眠くても無理なくベッドから出られる「朝起きるコツ」をまとめました。

気になったものを1つ選んで、ぜひ明日の朝から試してみてくださいね♩

 1:寝ぼけた脳に「ワクワクするご褒美」を思い出す

朝起きた瞬間って、頭がぼーっとしていて「あれ?私、なんでこんなに眠いのに早起きしようとしてるんだっけ…?」って、目的を見失いがちですよね(笑)

だからこそ、「前日の夜に、翌朝のご褒美やワクワクすることをセット」して眠りにつきます。

https://kurashi-factory.com/asakatsu5/

朝起きて、寝ぼけた頭で「あ、そうだ!今日は昨日新しく買った本を読むつもりだったんだ!早く読みたい!」「お土産でもらったコーヒを飲みながら、推しの動画をみるんだ!」と思い出す。

たるたる
たるたる
この「早くやりたい!」という純粋なワクワクが脳に届いた瞬間、二度寝の誘惑はどこかへ消えて、自然と体が起き上がれるようになります。

2:起きたら、布団の中で「手をグーパー」10回!

「起きなきゃ」と頭で考える前に、まずは体の一部だけを動かしてみるのもオススメ!

起きたら、布団の中で手をギュッと握って開く「グーパー運動」を10回繰り返します。

これだけで末端の血流が良くなり、脳に「あ、今から動くんだな」というサインが送られて、頭のもやもやが少しずつすっきりしてきます。

3:スマホ(アラーム)はベッドから「2歩」歩く場所に置く

一番シンプルですが、物理的に効果バツグンです!

スマホを枕元に置いておくと、脳が半分眠った状態で無意識にスヌーズボタンを押してしまうかもしれません。。

ポイントは「立って2歩くらい歩かないと届かない場所」にスマホを置いて寝ること。

ご褒美を思い出しつつ、一度布団から出て立ち上がり、2歩歩くだけで、体のアラームも同時にスイッチがオンになります。

たるたる
たるたる
ちなみに!朝活を続けていると、そのうち体内時計が出来上がって、アラームなしでも自然と起きるようになりますよ♪

スマホを枕元に置かないことで、夜更かし防止にもなるのでオススメです☆寝る前のスマホタイムを無くして、しっかり寝ましょう。

 

4:手が届く場所に「防寒グッズとお気に入りの部屋着」を準備しておく


「着るだけで自分の気分がパッと上がる、お気に入りの部屋着」を準備しておくのがポイントです💡

ちなみに、冬はベッドのすぐ近くに防寒グッズをセットして寝ています。

寒い季節は「布団の外に出ると寒い」「布団の中がぬくぬくで気持ちいい」というだけで二度寝に引き戻される確率が高いですよね(笑)

そこで私は、布団から出たらすぐに羽織れる暖かいアウターともこもこ靴下を履いてからリビングにいきます。

たるたる
たるたる
寒くないし、これ着ると可愛いからテンション上がる!という状態を作っておくことで、ぬくぬくの布団を手放すハードルをぐっと下げることができます。

5:カーテンを10cmだけ開けて寝る(または起きてすぐ開ける)

夜、寝る前にカーテンを「10cmだけ」開けておき、朝の光が自然に部屋に入るようにしています。

ちなみに冬は外が暗い時間に起きるので、優しい光を灯してくれるお気に入りのアヒルのライトをつけるようにしています。


 

たるたる
たるたる
夫と同じ部屋で寝ていて、お部屋の電気をつけると起こしてしまうので。。小さいライトが便利で重宝しています。

6:「お気に入りのミスト」をシュッとする

聴覚や視覚だけでなく

「嗅覚」を使って目覚めのスイッチを入れるのもおすすめです☆

私は枕元やお部屋に、シュッとひと吹きでお気に入りの香りが広がるミストを置いています。

 大好きな香りに包まれると、どんよりした朝の気分がパッと華やぎ、心地よくベッドから出られます。


まとめ

 

睡魔に勝つためには仕組み作り💡
  1. ワクワクをセット: ワクワクで起きちゃうようなご褒美を準備しておく
  2. 末端を動かす: 布団の中でグーパー運動を10回する
  3. 物理的に対策: スマホはベッドから2歩歩く場所に置く
  4. 防寒とモチベーション: すぐ羽織れるお気に入りの部屋着をスタンバイする
  5. 光と香りで目覚める: カーテンを少し開ける、またはお気に入りのミストやライトを活用する

今回ご紹介したコツの中で、「これなら明日できそうかも」と思ったものを、まずは1つだけ、宝探しのような楽しい気持ちで試してみてくださいね。

明日の朝、あなたが心地いい静かな時間をたのしめますように☁️💙

ABOUT ME
たるたる
たるたる
30代社会人、朝活でおとうふメンタルを整えています。 PROFILE詳細はこちら
error: Content is protected !!