こんにちは、たるたるです。(@tarutaru_log)
朝活を始めようと意気込んでも、朝の目覚めや動き出しでつまずくと、それだけでモチベーションが下がってしまいますよね。
でも、安心してください!
朝すっきり起きて、迷わずすっと行動できるかどうかは、あなたの意志の強さではなく「前日の夜の過ごし方」で決まります。
夜のちょっとした仕込みは「明日の自分への最高のプレゼント」☆
- しっかり寝たはずなのに体が重い気がする
- 朝起きてから「今日何しよう?」と動き出すまでに時間がかかる
朝、迷わず動くための「環境の仕込み」3選
まずは、朝起きてから朝活をスムーズにはじめるために
夜のうちにしておくといい「物理的な準備」についてご紹介します。
① 朝やることを具体的に「1つだけでも」決めておく
「朝起きたら何しよう?」と迷わないよう夜のうちに
「明日の朝活は、まずこれをする!」という行動をひとつだけ決めておきます。
\💡ポイントは具体的に決めておくこと/
例えば…
・本を読む → 読む本まで決めておく
・韓国語の勉強をする→このテキストを〇ページからやる
具体的に決めておくことで、朝の迷いはなくなります!!
② 座って秒でスタートできるデスク作り

デスク環境を整えておくことは大前提!
デスクが散らかっていたり、イスに物が置いてあったりすると、それだけでモチベーションが下がってしまう原因になるかも。
整えたら、朝起きて1番にやると決めたことの準備をしておきます。
座ったらすぐに作業に取り掛かれるような環境を作っておきます。
例えば…
- ジャーナリング用のノートを広げておく
- ブログを書くためのPCをだしておく
- 読む本をデスクの上においておく
- 韓国語の単語帳とノートをだしておく
💡物理的なハードルを徹底的に下げておくのがポイントです
③ お気に入りの部屋着をスタンバイ

枕元やベッドのすぐ近くに、着るだけでテンションが上がる部屋着や温かい上着を用意しておき、寒さによる「布団から出たくないブレーキ」を回避!
\二度寝を防ぐポイントはこちらの記事で紹介してます/
すんなり眠れて疲れが残らない「体調の整え方」4選
どんなに前日のうちにデスクや服を完璧に準備(環境の仕込み)していても、翌朝体が重かったりすると、せっかくの朝活を楽しめなくなってしまいますよね。
朝すっきり目覚めて軽やかに動き出すためには、前日の夜に「脳と体をしっかりリラックスさせて、質の高い睡眠をとること」が欠かせません。
ここからは、ぐっすり熟睡して疲労感を残さず朝を迎えるための「おやすみ前の心と体のケア」を5つご紹介します。
①夜ごはんは「寝る3時間前」までに済ませる(胃腸を休める)
寝ている間も胃腸が活発に活動していると、翌朝の疲労感が取れにくくなります。
夜ごはんを早めに済ませて胃腸をしっかり休ませてあげることも、翌朝を機嫌よく迎えるための大切な準備です。
\歯磨きもベッドに入る1時間前を目安に/
寝る直前の歯磨きはブラッシングの刺激で睡眠ホルモンが減り、目が覚める原因になってしまうそうなので、こちらも早めに終わらせています。
早めに歯磨きをしておけば、間食も防げるので一石二鳥です(笑)
② 頭のモヤモヤを書き出す(ブレインダンプ)
ベッドの中で余計な考えごとがぐるぐると巡ってきたときは、寝る前にノートへすべて書き殴る「ブレインダンプ(脳のゴミ出し)」がオススメです。
ノートに預けることで脳のメモリが解放され、不思議と心もすっと軽くなります。
③ 照明を落としてリラックスモードにする
夜ごはんを食べ終わったら、部屋の明かりを落とすようにしています。
明かりを落として暖色系にすることで、脳が自然と「お休みモード」に切り替わり、スムーズに深い眠りに入りやすくなります。
④ スマホを置いて「読書」で心地よい眠気をつくる
ブルーライトを避けるため、寝る前のスマホはスパッと手放します。
その代わり、ベッドの中ではお気に入りの本を読んで心地よい眠気を誘います。
おわりに
- 夜の仕込み: TODOを決めてデスクを整え、すぐ起きられる環境を作っておく。
- 夕食のタイミング: 寝る3時間前までに食事を終え、胃腸を休めて翌朝の疲労を防ぐ
- ブレインダンプ: 脳のモヤモヤをノートに吐き出し、頭を空っぽにする。
- 照明の工夫: 暖色系の光で脳をお休みモードへ切り替える。
- デジタルデトックス: スマホを控え、読書や韓国語のテキストですんなり眠る。
「しっかり寝たはずなのに体が重い…」「せっかく朝起きれたのにスマホをいじって終わってしまった…」などで悩んだときは、夜の過ごし方を見直すのが一番の近道です。
今夜のちょっとした工夫で、明日の朝の目覚めを心地いいものに変えてみませんか?

