こんにちは、たるたるです☁️(@tarutaru_log)
「よし、明日から早く起きてみよう!」と思っても、いざ朝を迎えると目の前に立ちはだかる最大の難敵……。
そう、「睡魔」ですよね(笑)
朝活が続かないと、「私はなんて意志が弱くてダメなんだろう……」と完璧主義な人ほど自分を責めてしまいがちです。
ただ、「眠くても、ワクワクで体が勝手に動いちゃう仕組み」をいくつか用意しているだけなんです。
今回ご紹介する5つの小ワザの中で、「これなら明日できそうかも」と思ったものを、まずは1つだけ!楽しい気持ちで試してみてくださいね。
1:寝ぼけた脳に「ワクワクするご褒美」を思い出す
朝起きた瞬間って、頭がぼーっとしていて「あれ?私、なんでこんなに眠いのに早起きしようとしてるんだっけ…?」って、目的を見失いがちですよね(笑)
だからこそ、私は「前日の夜に、翌朝のご褒美やワクワクすることをセット」して眠りにつきます。
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朝起きて、寝ぼけた頭で「あ、そうだ!今日は昨日新しく買ったあの本を読むつもりだったんだ!早く読みたい!」「お土産でもらったコーヒを飲みながら、推しの動画をみるんだ!」と思い出す。
2:起きたら、布団の中で「手をグーパー」10回!

「起きなきゃ」と頭で考える前に、まずは体の一部だけを動かしてみるのもオススメ!
起きたら、布団の中で手をギュッと握って開く「グーパー運動」を10回繰り返します。
これだけで末端の血流が良くなり、脳に「あ、今から動くんだな」というサインが送られて、頭のもやもやが少しずつすっきりしてきます。
3:スマホ(アラーム)はベッドから「2歩」歩く場所に置く
一番シンプルですが、物理的に効果バツグンです!
スマホを枕元に置いておくと、脳が半分眠った状態で無意識にスヌーズボタンを押してしまいます。
ポイントは「立って2歩くらい歩かないと届かない場所」にスマホを置いて寝ること。
ご褒美を思い出しつつ、一度布団から出て立ち上がり、2歩歩くだけで、体のアラームも同時にスイッチがオンになります。
スマホを枕元に置かないことで、夜更かし防止にもなるのでオススメです☆寝る前のスマホタイムを無くして、しっかり寝ましょう。
4:手が届く場所に「防寒グッズとお気に入りの部屋着」を準備しておく
特に寒い季節は、「布団の外に出ると寒い」というだけで二度寝に引き戻されてしまいますよね。
そこで私は、ベッドのすぐ近くに防寒グッズをセットして寝ています。
布団から出たら、すぐに羽織れる暖かいアウター。 さらに、「着るだけで自分の気分がパッと上がる、お気に入りの部屋着」を準備しておくのがポイントです💡
5:カーテンを10cmだけ開けて寝る(または起きてすぐ開ける)

夜、寝る前にカーテンを「10cmだけ」開けておき、朝の光が自然に部屋に入るようにしています。
ちなみに冬は外が暗い時間に起きるので、優しい光を灯してくれるお気に入りのアヒルのライトをつけるようにしています。
6:枕元に「お気に入りのミスト」をシュッとする

聴覚や視覚だけでなく、「嗅覚」を使って目覚めのスイッチを入れるのもおすすめです。
私は枕元やお部屋に、シュッとひと吹きでお気に入りの香りが広がるミストを置いています。
大好きな香りに包まれると、どんよりした朝の気分がパッと華やぎ、心地よくベッドから出られます。
おわりに
- ワクワクをセット: ワクワクで起きちゃうようなご褒美を準備しておく
- 末端を動かす: 布団の中でグーパー運動を10回する
- 物理的に対策: スマホはベッドから2歩歩く場所に置く
- 防寒とモチベーション: すぐ羽織れるお気に入りの部屋着をスタンバイする
- 光と香りで目覚める: カーテンを少し開ける、またはお気に入りのミストやライトを活用する
今回ご紹介した5つの小ワザの中で、「これなら明日できそうかも」と思ったものを、まずは1つだけ、宝探しのような楽しい気持ちで試してみてくださいね。
明日の朝、あなたが心地いい静かな時間をたのしめますように☁️💙
