朝活・ジャーナリング

【朝活がんばらないで!】「楽しむこと」から始める朝型リズムの作り方

 

こんにちは、たるたる(@tarutaru_log)です。

朝活をはじめると、ついつい「がんばらなきゃいけないこと」を朝の時間に詰め込んでしまいませんか?

でも、慣れない早起きに加えて、つらい勉強や運動まで重ねてしまうのは、いわば「つらさのダブルパンチ」

これでは挫折してしまっても当たり前ですよね。

悩める女子
悩める女子
たしかに…朝からがんばろうとしすぎて憂鬱になってたかも。

朝活に慣れるまでの第一ステップは、努力や成果なんて一切忘れて

「とにかく朝活自体を楽しむこと」!

たるたる
たるたる
勉強や運動などの「がんばるタスク」は、体が朝型に慣れてからで十分間に合います。

数えきれないほど挫折してきた私がたどり着いた、肩の力を抜いた「ゆる朝活マインド」をシェアしますね♩

朝から「つらさのWセット」をつくっていませんか?

朝活を始めたばかりの頃、真面目でがんばり屋さんな人ほど無意識に「やらなきゃいけないこと」を詰め込んでしまいがちです。

たるたる
たるたる
「資格の勉強をしなきゃ」「痩せたいから運動しなきゃ」など、自分にとってハードルが高いことばかり選んでいませんか?

ただでさえ慣れていない早起きに、嫌なこと・つらい努力を重ねてしまっては、朝活そのものが苦行になってしまいます。

せっかく早起きができているのに、毎日が苦行ではもったいないですよね。

まずは「がんばらなければいけないこと」を一旦すべて手放してあげましょう!

 

最初は「ワクワク」だけでOK!体を朝型に慣らそう

朝活を定着させるために大事なのは、何をするかではなく

「朝の時間が楽しい!と思えて、体が朝型に慣れること」です。

たるたる
たるたる
だからこそ、朝活に慣れるまでは難しいことは抜きにして、とにかく自分の好きなこと・ワクワクすることを優先してやってみてほしいです!

体を慣らす時期の「ご褒美メニュー例」💡

  • 推しの動画を、大好きなコーヒーを飲みながら観る
  • 読みたかった本や漫画を読む
  • お気に入りのノートでジャーナリング(日記)をする
  • いつもよりちょっぴり贅沢な朝ごはんを食べる

 

「これをやりたいから、明日も早く起きよう!」 そう思えるような、自分への小さなご褒美を朝に用意してあげること。

 

朝活は「自分を癒やすための最高のご褒美時間」にして、まずは体が自然と朝起きられるリズムを作ることに集中しましょう。

たるたる
たるたる
「誰にも邪魔されない、自分だけの最高のわくわく時間」にしましょう。 

「がんばるタスク」へステップアップする

「じゃあ、勉強や運動などの『がんばるタスク』はいつ始めればいいの?」と思いますよね?

おすすめのタイミングは、

💡朝活が自分の生活にすっかり馴染んで「朝活をやらないとむしろ落ち着かない!」というくらい、あたりまえのルーティンになった頃です。

具体的には、

  • 朝起きて好きなことをするのが生活の一部になった
  • 歯磨きと同じくらい、やらないと何だかそわそわする

このレベルまで朝活があたりまえになったら、起きるための心のエネルギーがほとんど要らなくなっています♪

 

挫折を防ぐ!3つのステップ💡
  • STEP1: 朝活をルーティン化(朝活=あたりまえ)
  • STEP2: 好きなこと + 15分だけ勉強や運動(少しずつ混ぜる)
  • STEP3: 15分に慣れてきたら、やりたいことに本格チャレンジ!

 

たるたる
たるたる
いきなり100%努力にするのではなく、朝活が完全に「日常」になってからグラデーションのようにシフトしていくのが、挫折しない一番の近道です。

 

おわりに:朝活は「自分をご機嫌にする」最高の時間

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

最後に、今回お伝えした「ゆる朝活」のコツをサクッとおさらいしておきましょう。

がんばらない朝活のポイント💡

  1. つらさのWセットをやめる:最初は「がんばるタスク」を手放してOK
  2. ワクワクを優先する:朝活自体を好きになり、まずは体に馴染ませる
  3. ステップアップはルーティン化してから:「やらないと落ち着かない」レベルになってからがんばることへシフトしていく

まずは、朝活を楽しむことからはじめてみてください♪

あなたの朝活時間がHappyで満たされますように。

 

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たるたる
たるたる
30代社会人、朝活でおとうふメンタルを整えています。 PROFILE詳細はこちら
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