こんにちは、たるたるです。(@tarutaru_log)
そう思いながら、まだノートの1ページ目を開けずにいませんか?
実は、難しいルールは一切なし。気負わずに今日から始められる、ちょっとしたリラックス時間の作り方をお話ししますね。
🕊️ いつも周りに合わせてしまう、そんなあなたへ
「自分が少し我慢すれば丸く収まる」「波風を立てたくない」と思って、自分の気持ちをグッと奥に引っ込めていませんか?
平和主義で周りの空気を読める人ほど、知らないうちに小さな我慢やストレスを心の中に溜め込んでしまいがちです。
外ではみんなに合わせて笑顔で過ごしている分、ノートを開いたときくらいは、「本当はあの時ちょっとモヤっとした!」「私だって頑張ってる!」と、ワガママでもトゲトゲしていてもいいんです。
ノートの中では、いい人である必要なんて一切ありませ(笑)
そもそもジャーナリングって?
ジャーナリングとは、一言でいうと「頭に浮かんだことを、とにかくノートに思いつくまま書き殴る作業」のことです。
「綺麗な文章を書こう」とか「あとで見返してタメになることを書こう」なんて、一切思わなくて大丈夫。
他人に見せるものじゃないので、殴り書きでも、愚痴や弱音だらけでも、日本語になっていなくてもOKです!
頭の中にあるごちゃごちゃした思考や感情を、そのままノートの外に「はい、おしまい!」と追い出すイメージです。
準備するのは、ノートとペン

ジャーナリングを始めるのに、特別な道具は何もいりません。まずはこの2つを用意してみてください。
- 100均のノート
気負いせず思いっきり書き殴れる100円ショップのノートが、個人的にはオススメです。 -
スラスラ書けるペン
自分にとって書き心地がよくて、手が疲れないペンがオススメです。 -
※あればタイマー。スマホで代用可☆
\ジャーナリングノートのおすすめ/
驚くほど簡単!ジャーナリングの進め方
やり方は拍子抜けするほどシンプルです☆
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タイマーを「5分」だけセットする
ダラダラ考え込まず、短い時間を区切るのが集中するコツです。 -
手が止まるまで、ひたすら文字を書き続ける
「何書こうかな」「お腹空いたな」「今日あの人の言い方ちょっと嫌だったな……」など、脈絡がなくても全く問題なし。もし書くことがなくなったら、「何も思い浮かばない、うーん」とそのまま文字にして書き続けてみてください。 -
時間になったら、そこでパタンと閉じる
書き終えたノートをあとからじっくり読み返す必要はありません。「あ~、私今こんなこと溜め込んでたんだな」と外に出せただけで完了です!
\わたしが愛用しているタイマー/
\レビュー記事はこちら/
実際にどんなことを書いているの?リアルな中身の例
わたしが愛用しているセリアのノート「何を書けばいいのか分からない……」という方のために、私のリアルなノートの中身を少しだけ覗き見せしちゃいますね。本当にこんな感じでいいんだ!と肩の力を抜いてみてください。
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職場のもやもや・愚痴
「今日〇〇さんに言われた一言、地味に傷ついたなぁ…。」「もう少し手伝ってくれてもいいのにな~と思っちゃった!」 -
ただの疲れ・弱音
「今週ほんと疲れた。何もしたくない。夜ごはんロケットなうにしちゃお~!」 -
自分の感情の深掘り
「なんで今日こんなにもやもやしてるんだろ? って、たぶん会社で仕事押し付けられたからだな…こなしちゃう自分もいけないんだと思うけど。。」 -
脈絡のない独り言
「あ、そういえば明日のお弁当のおかずがない。あとなんかラーメンが無性に食べたい。週末は絶対ダラダラするぞー!」
こんなふうに、きれいな言葉なんて一言もなくて大丈夫で(笑)
日常がちょっとフワッと軽くなる
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自分の本当の疲れやストレスに早く気づける
我慢しがちな自分の気持ちに寄り添って、先回りして労わってあげられるようになります。 -
頭の中のノイズが消えてよく眠れる
寝る前にぐるぐると考えてしまう悩みを紙に吐き出すと、「まあ、明日考えよっか」とすっきり手放せます。 -
自分を責めるクセがゆるまる
どんな感情の自分も「人間だもん、そんな時もあるよね」とマルっと許せるようになって、心が穏やかになりました。
5分だけ、自分に優しくする時間を作ってみませんか?
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綺麗な文章は一切不要
愚痴も弱音も、殴り書きで大正解。 -
相棒は「100均ノート」が最強
「もったいない」「綺麗に書かなきゃ」というプレッシャーを手放して、ガシガシ書き殴ろう。 -
タイマーは「5分」だけ
短い時間を区切ることで、ダラダラ悩まず脳のメモリがすっきり! -
終わったらパタンと閉じる
最初はあとから読み返す必要なし。外に吐き出せただけで100点満点です。
ちゃんとした文章をかかなくて大丈夫!
人の目を気にせず、自分のためだけにペンを走らせる時間は、大人になった今だからこそすごく贅沢で愛おしいものです。ノートを開いて、「今日のもやもや、ぜんぶここに置いていこう」――そんな軽い気持ちで、明日から小さな「書く瞑想」を始めてみませんか?☁️💙

