こんにちは、たるたるです(@tarutaru_log)
こんなふうに、自分の睡眠に対して「ぼんやりした疑問」を抱いている方は意外と多いのではないでしょうか。
私も以前はそうでした。
「7時間は寝たほうがいい」とか「1時間半サイクルがいい」といった世間の情報をなんとなく受け入れていたけれど、なんとなくしっくりきていなくて。
「じゃあ、私にとって一番心地よい睡眠時間って?」
まずは自分の体の声を聴いてみよう!と思って、朝活当初にはじめた睡眠ノート!
今回は、この睡眠ノートについて書いてみようと思います。
きっかけは「自分の体を知る」実験
「私は、何時間寝ればスッキリ起きられるんだろう?」
この疑問を解決するために、まずは自分のカラダの仕組みを徹底的に知ることから始めよう!と思い立ちました。
特別なデバイスは必要ありません。
こちらが私が使っているセリアの手帳
「可視化」で見えた、私のベスト睡眠時間
こちらは、朝活をはじめたころの手帳の中身
なんとなく続けていた睡眠ノートですが、記録がたまってくると面白いデータが見えてきました。
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約7時間寝た日: 目覚めが驚くほど爽快で、日中のパフォーマンスも高い。
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6時間未満の日: 午後に強烈な眠気が襲ってくることが多い。。
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9時間以上寝た日: かえって身体が重く、1日中ぼーっとしてしまう。
「睡眠時間は長ければ長いほどいい!」という思い込みが、実は私には合っていなかったんだ……という発見は、衝撃的でした。
毎日手帳を開くことで、「昨日はこの時間に寝たから、今日は調子がいいんだな」と、自分の体調の原因が「見える化」されるので、だんだんと自分の体の扱い方が上手になっていく感覚が楽しかったんです。
毎日記録することで「今日も早起きできた!」というモチベーションにもつながりました。
自分にとってのベストな睡眠時間がわかったことにより「何時に寝れば朝5時にスッキリ起きることができるのか?」が逆算できるようになったのも、睡眠を見える化してよかったことのひとつです。
なぜ、あえて「手書きの手帳」なの?

睡眠時間は、アプリなどでも管理はできますよね。
でも、私が手書きの手帳を使い続けているのには理由があります。
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「今日」を整えるスイッチになる
朝、コーヒーを飲みながら昨晩の睡眠時間を手帳に書き込む。昨日の睡眠の結果をみて、今日の自分のコンディションを正しく把握し、気持ちよく1日をスタートさせることができます。
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スマホを触らずに「自分」と向き合える
アプリで管理していると、どうしてもスマホを触らなきゃいけないですよね。手書きならスマホを見る必要がなくなるのも朝活にプラスです!スマホを見るとSNSを見始めたりして、せっかくの朝時間が溶けてもったいないです。
睡眠手帳で自分だけの黄金パターンを見つけて!
自分のとってのベストな睡眠時間を見つけるために、睡眠を可視化できる睡眠手帳。おすすめです。
自分の体質を知ることは、無理なく朝活を継続していくための第一歩!
たった110円の手帳がいい役目を果たしてくれるんです。朝活を始めたころのわたしにとっては大事な相棒でした。
そんな手帳は、いまでも書くことが習慣になっています。
まずは110円の手帳を一冊用意して、自分の睡眠を記録してみませんか?
- まずは記録する: 感覚で語らず、手帳に睡眠時間を記録して可視化する。
- 自分ルールを見つける: 何時間寝ると調子がいいのか、自分のデータを集める。
- 手帳の良さを活かす: スマホを離れ、自分の身体と向き合う時間をつくる。
- ついでに記録でラクをする: 献立など、生活のちょっとしたことを併記して効率化する。
- 目的は「自分を知る」こと: 朝活のための手段としてだけでなく、自分のための「お守り」として活用する。

