
こんにちは、たるたるです(@tarutaru_log)
大好きな推しがいると、次から次へと魅力的なグッズが発売されますよね。
ショップを眺めているだけでワクワクするし、「全部手元に置きたい!」という気持ち、本当によくわかります。
でも、保管場所やお財布事情などなど…現実的な問題もつきもの。
今日は、私がたどり着いた「後悔しないグッズとの付き合い方」を等身大でお話しします。
ちょっと矛盾するけど…「推し活は心の栄養!」

グッズとの付き合い方について色々考える前に、これだけは声を大にして言いたいんです。
それは「多少矛盾していてもいい!」ということ。
★実用的じゃないけれど、これを持っているだけで明日も頑張れる
★このグッズが目に入るだけで、心にエネルギーが湧いてくる!
もし、理屈抜きでそう思えるなら、
それはあなたにとって「絶対に買うべきもの」です。
欲しかったのにガチガチのルールで我慢して、あとから後悔する……なんてことになったら本末転倒ですよね。
……とはいえ、だからこそ!私なりの「購入ルール」
「心がときめくなら何でもOK!」とはいえ、お財布や収納スペースには限界がありますよね(笑)
せっかく手に入れたのに、もったいなくて箱に眠らせたり、しまう場所がなくてクローゼットの奥に追いやったり……それではグッズも、そしてお財布もちょっぴり悲しい気持ちになってしまいます。
だからこそ私は、大好きな推しと無理なく長く付き合うために
自分の中でお迎えの基準(ルール)を決めています★
1. 買うなら「一緒に楽しむ相棒」にする

ライブの必須アイテムであるペンライトやうちわ。
これらはライブという特別な時間を一緒に過ごす「相棒」なので、購入します。
2.実用性のあるもの
公式グッズではないですが…推しがアンバサダーなので…他にも、Tシャツやタオル、タンブラーなども実用性が高くて素敵ですよね。
もし買うなら、私はしっかり使うものを選ぶようにしています。
大好きなものに囲まれて暮らすなら、クローゼットに眠らせておくより、生活の中でボロボロになるまで愛でる方が、喜んでくれる気がするんです。
3. 「集めない」という選択をする

ここで少し、誤解してほしくないことがあります!
世の中には、トレカやランダム商品を綺麗にコレクションしている方がたくさんいて、その熱量は本当に素晴らしいと思っています!
なんなら尊敬しちゃいます!!
手元にあるのは、何かの特典でひょっこり付いてきてくれたものだけ。
「集める」というプレッシャーから自分を解放してあげることで、お金も収納も、心にも余裕が持てるようになりました。
4. 持ち物は収まる分だけ
左が無印の収納BOX、右は本棚推しグッズ専用の「本棚」と「収納BOX」を用意しています。
新しい物を買うときは、この本棚とBOXに収まるかを確認するのがマイルール。
無印BOXの中身、下のBOXは空っぽ溢れそうになったら「今までありがとう」と手放すスペースを作り、今本当にときめくものだけを循環させています。
特に雑誌は、表紙が素敵でついつい増えてしまいますが、飾る場所がなくなったら、推しのページだけを丁寧に切り取ってファイルへ。
残りは感謝して処分します。
そうやって、「今、自分にとって一番ときめくもの」だけを厳選して手元に残すようにしています。
本棚は後ろにもスペースがあります。グッズを厳選した分、未来のための推し活貯金へ!

グッズを厳選した分、浮いたお金は「未来の自分」のためにまわします!!
お気に入りは、推しのペットボトルを貯金箱にすること! 「いつかまた推しに会える日のチケット代」や「自分の新しい学び」のために、コツコツと小銭を貯める時間は、ワクワクします。
最後に
-
一番は「自分の心がときめくか」: ちょっぴり矛盾してもOK!推し活は心の栄養だから、自分がごきげんになれるならそれが正解。
-
お迎えの基準を持つ: 「これ使う?」「飾る場所・しまう場所はある?」を自分に問いかける。
-
暮らしの中で愛でる: 眠らせるより、日常で「相棒」として使い倒す。
-
無理な収集は手放す: 集めない選択肢を持つことで、心とお財布に余裕をつくる。
-
収納のルールを決める: 専用BOXに収まる分だけにするなど、お気に入りの循環をつくる。
モノに振り回されるのではなく、自分のペースで、自分の価値観で。 これからも、大好きな推しを「私らしい形」でめいっぱい応援していこうと思います!
