朝活・ジャーナリング

朝活の落とし穴!?「起きる時間」だけを早めて失敗していませんか?

こんにちは、たるたる(@tarutaru_log)です。

朝活を始めるとき、私たちはついつい「何時に起きるか?」ばかりに意識を向けがちです。

でも、ちょっと待ってください!

もしかして、いつもと同じ夜更かしのまま、起きる時間だけを無理やり早めていませんか?

今回は、朝活を長く元気に続けるために、実はすごく大切な「睡眠時間の罠と対策」についてお話します。

こんな方にオススメの記事

  • 意気込んで起きる時間を早めた結果、日中眠くてたまらなくなる
  • 早起きを始めてみたものの、数日経つと疲れが溜まって三日坊主で終わってしまう
  • 自分にとってベストな睡眠時間が分からず、何時に寝たらいいか悩んでいる

起きる時間ばかりを早めると、どうなる?

「明日から毎朝1時間早く起きる!」と決めた当初は、気合が入っているので最初の1〜2日は起きられるかもしれません。

でも、夜寝る時間はいつも通りのままだとしたら……?

当然、体にやってくるのは「睡眠不足」です。

たるたる
たるたる
睡眠不足のまま早起きを続けると、日中に強烈な眠気が襲ってきたり、仕事や家事に支障が出たり……。 何より、体がツラくなってきて結局「朝活なんて無理!」と挫折してしまう原因になってしまいます。

朝活を成功させるために本当に大切なのは、起きる時間だけを早めることではありません。

「しっかり寝る時間を早めること(睡眠時間を死守すること)」なんです!

自分にあった「ベストな睡眠時間」を知ろう

じゃあ、何時に寝ればいいの?という話ですが、これには個人差があります。

7時間寝ないと頭が回らない人もいれば、6時間で十分という人もいます。

まずは、自分が「朝すっきり目覚めて、日中も元気に過ごせる睡眠時間」は何時間なのかを知ることが大切です。 私の場合は6~7時間寝ると、翌朝一番スッキリ起きられる!という黄金の時間があります。

\こちらの記事を参考に自分の黄金時間をみつけてみてね/

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逆算して、寝る時間をセットにする

「自分に必要な睡眠時間」さえ分かってしまえば、あとは簡単です。

起きる時間が決まったら、そこから「逆算」して寝る時間(お布団に入る時間)を決めましょう!

このように、「起きる時間」と「寝る時間」をセットで早めていくことが、朝活を元気に迎えるための最大のコツです。

たるたる
たるたる
「早く起きなきゃ」と焦る気持ちをグッと抑えて、「そのために、今夜は何時にスマホを置いてベッドに入ろうかな?」と、夜のスケジュールを意識してあげてくださいね。

おわりに

今回のまとめ💡

  1. 起きる時間だけに囚われない: 起きる時間だけを早めると、睡眠不足になって継続できない
  2. 起きる時間から逆算して寝る: 「何時に起きるか」と同時に「何時に寝るか」をセットで管理する

 

どうしても朝活というと、起きる時間ばかりに気をとられがちかと思いますが、「寝る時間」を見直してみるのもオススメです。

明日の朝も、あなたが心地いい静かな時間を楽しめますように☁️💙

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たるたる
たるたる
30代社会人、朝活でおとうふメンタルを整えています。 PROFILE詳細はこちら
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