朝活・ジャーナリング

【ジャーナリングの相棒】100均ノートが最強な理由と裏技

こんにちは、たるたるです。(@tarutaru_log

「頭の中のモヤモヤをすっきりさせたくて、ジャーナリングを始めてみたい!」 そう思ったとき、まずはお気に入りの文房具屋さんで、ちょっとお高くてかわいいノートを買いたくなっちゃいませんか?

(私はめちゃくちゃそのタイプでした……笑)

たるたる
たるたる
でも実は、ジャーナリングのはじめての相棒として一番おすすめしたいのは、気負いせず思いっきり使える「100均のプチプラノート」なんです!

今回は、なぜジャーナリングに100均ノートがいいのか、そして「どうしてもかわいいノートを使いたい!」というときの裏技もあわせてご紹介しますね。

ジャーナリングに100均ノートをおすすめする理由

「なんでわざわざ100均なの?」と思いますよね。

実は、ただ安上がりだからという理由だけじゃなくて、「自分の本音をめいっぱい引き出すため」の隠れた秘密がちゃんとあるんです。綺麗に書こうとするクセを手放して、心の底からスッキリするためのヒントが詰まったその理由を、さっそく2つに分けてご紹介しますね!

1.「ちょっといいノート」は、もったいなくて書けなくなる(笑)

文房具屋さんやおしゃれな雑貨屋さんでよく見かけるロルバーンや、少しお高めのかわいいノート。持っているだけでテンションが上がりますよね。

でも、いざジャーナリング(頭の中のもやもや、愚痴を書き殴る作業)をしようとペンを走らせると、「こんな汚い字で書いてもったいないかな……」「せっかくのかわいいページだから綺麗にまとめなきゃ」となぜか謎のプレッシャーが発動してしまうんです。

結局、もったいなくて手が止まってしまったり、綺麗なページを汚したくなくて本音が書けなくなったり……。これでは本末転倒ですよね。

たるたる
たるたる
だからこそ、最初のうちや慣れるまでは、気負いせずガシガシ書けるプチプラノートを選んでおくのがオススメです!

💡ちなみに、ロルバーンみたいな素敵なノートは、旅の記録や綺麗に残したいログ用に使うのが個人的にはめちゃくちゃおすすめです!

2. 100均ノートなら、色々気にせずガシガシ書き殴れる!

100円ショップのぷちぷらノートなら、字がきれいに書けなくても、殴り書きになっても、「まあ100円だし!」と気になりません(笑)

愚痴や弱音、ドロドロした感情を心置きなくぶつけるには、この「なんでも書ける安心感」が本当に大切!!!

この「いつでもやり直せる気楽さ」が、ジャーナリングを長く続ける一番のコツだったりします。

ちなみに、選ぶなら「A5サイズ」が絶妙に使いやすくてイチオシ!

ノートの大きさって迷いがちですが、個人的には「A5サイズ」が圧倒的におすすめです。

この大きすぎず、小さすぎないサイズ感が絶妙なんです!

小さすぎると文字を書いているうちに窮屈になってしまうし、大きすぎると「1ページを文字で埋め尽くさなきゃいけないのかな……」という謎のプレッシャーが生まれてしまうのですが、A5なら思いついた感情をのびのび書き殴るのにちょうどいいんです。

「それでもかわいいノートが使いたい!」そんなときは…?

悩める女子
悩める女子
「100均もいいけど、やっぱりモチベーションを上げるためにかわいいノートを使いたい!」

わかります!かわいいノートは見てるだけでも癒されるし、使いたいですよね。

そんなおしゃれさん必見の裏技があります!!!

「かわいいノート×付箋(ふせん)」の組み合わせ

お気に入りのかわいいノートに直接書き込むのではなく、ペタッと「付箋」を貼って、その中にもやもやを書き殴るんです。

これなら、

  • ノート自体はかわいいままをキープできる!
  • 失敗しても付箋ならすぐに剥がせてやり直し可能!

 

たるたる
たるたる
これならかわいいノートを使いたい欲と、気兼ねなく書き殴りたい本音をどっちも叶えてくれる最高の解決策になりますよ。

 

まとめ:自分にぴったりの「相棒」を見つけて、気軽に始めよう

ノートの選び方まとめ

  • 主役はノートのかわいさではなくあなたの「本音」
    おしゃれさや見栄えを気にせず、自分の感情を吐き出すことが最優先!

  • 最初のうちは100均のプチプラノートがベスト
    「もったいない」「綺麗に書かなきゃ」というプレッシャーを手放して、ガシガシ書き殴れる安心感を優先

  • サイズは「A5」が絶妙でイチオシ
    大きすぎず、小さすぎない。窮屈さやプレッシャーを感じずにのびのび書けるサイズ感がおすすめ(愛用中!)。

  • 「かわいいノートを使いたい」なら付箋の裏技を
    ノートに付箋を貼って書き殴れば、見た目はかわいいままですぐに剥がせてストレスフリー。

ジャーナリングの主役は、あくまであなたの「本音」です。ノートの綺麗さでも、おしゃれさでもありません。

「失敗してもいいや」「汚れてもいいや」と思える100均のノートにガシガシ書き殴るもよし、お気に入りのかわいいノートに付箋でペタペタ本音を貼っていくもよし。

あなたの心が一番ホッと軽くなるスタイルで、今日から気軽な「書く瞑想」を始めてみませんか?☁️💙

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たるたる
たるたる
30代社会人、朝活でおとうふメンタルを整えています。 PROFILE詳細はこちら
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